警察の怠慢でもる。

 

正直、大事故が起きるまで野放しにしてた警察の怠慢でもある。

危険運転をする輩は、必ず繰り返すはず。

それを取り締まるべき警察官がもっと早くに措置をしてたら、被害者が出ずに

済んだ話。

 

警察にもしっかり仕事して頂きたい。

患者は他人でしょ!

44歳の医師の女が、死亡した女性患者の口座から現金1930万円を

だまし取ろうとしたなどの疑いで逮捕されました。

 

東京・国分寺市の病院に勤務していた菊池美佐子容疑者(44)は、担当していた

90代の女性患者が今年6月に死亡したのち、女性の口座から現金1930万円を

だまし取ろうとしたなどの疑いがもたれています。

 

警視庁によりますと、菊池容疑者は7月に、銀行の窓口で死亡した女性患者の妹に

女性本人を装わせ、口座から送金しようとしましたが、妹は認知症を患っていて、

菊池容疑者が何度も女性患者の名前を言い聞かせていたことから、

不審に感じた銀行が警視庁に通報しました。

 

菊池容疑者は何らかの手段で女性患者の個人情報を知って犯行に及んでいて、

「死んだ人の預金を払い戻すことが悪いことだと思わなかった」と

容疑を否認しています。

 

医師が患者のお金を使ってもいいと思ってる時点で、人間失格ですよね。

そんな事も分からないのに、よく医師が務まったものです。

 

あまりにもバカげた犯行に、呆れます。

あり得ない言い訳。

中国で覚醒剤を密輸した罪に問われていた愛知県稲沢市の元市議の「無期懲役」の刑が

確定しました。  

 

稲沢市の元市議・桜木琢磨被告(79)は2013年、中国・広東省の空港で、

マリ人の男から預かったスーツケースから覚せい剤が見つかり密輸の罪に問われ、

2019年11月、一審で無期懲役の判決を受けていました。  

桜木被告側は「中身を知らなかった」と一貫して無罪を主張し、上訴していましたが、

弁護士によりますと、日本の高裁にあたる広東省高級人民法院は25日に上訴を棄却。

一審の無期懲役の判決を支持したということです。  

中国は二審制のため、これで無期懲役の刑が確定しました。  

 

桜木被告は79歳で、中国では違法薬物密輸の罪の最高刑は「死刑」ですが、

75歳以上の高齢者には原則死刑が適用されないとされています。

 

覚醒剤が入ってるのを知らなかった。というのはあまりにもずさんな言い訳。

異国で無期刑。

一瞬の過ちの為に、一生異国の刑務所で過ごす。

反省しながら余生を送って下さい。

たった2歳だよ!?同情の余地、全く無い。

兵庫県加東市の池で昨年7月、孫の男児=当時(2)=を溺死させたとして

殺人罪に問われた祖母の無職木本恵理子被告(51)=同市=は21日、

神戸地裁姫路支部で開かれた裁判員裁判初公判で起訴内容を認めた。  

 

検察側は冒頭陳述で、被告はけんかの絶えない娘夫婦の代わりに孫の面倒を見ており、

確執があった娘婿とこれ以上関わりたくないとして孫と無理心中を図ったと指摘。

無関係な孫を巻き込んだ身勝手な犯行だとした。  

 

弁護側は悪質性は高くなく、被告だけを責められる家庭環境ではなかったと主張した。

 

祖母が孫と無理心中・・・。

恐ろしく悲しい事件です。

 

ただ、孫の命は祖母のものじゃない。

いくら将来を悲観しても、祖母自身が決めて良いのは自分の命だけ。

 

他に方法はいくらでもあったはず。

短絡的で残忍な行為に、情状酌量の余地は無いと思います。

政治家、すぐに減らして!

7月の参院選で初当選した歌手で俳優の中条きよし参院議員(日本維新の会)が、

15日の参院文教科学委員会で、質問の最後に自身の新曲「カサブランカ浪漫」や、

年末に開催するディナーショーを宣伝した。

 

一部の委員から「商業的な内容で不適切」との指摘を受け、維新は高橋克法委員長に

議事録からの発言削除を申し入れた。

 

この日、同委員会で初めて質問に立った中条氏は「私の新曲が9月7日に出ている。

昭和の匂いのする『カサブランカ浪漫』という曲だ。

ぜひ、お聴きになりたい方はお買い上げください」と発言した。

「12月28日に芸能界最後のラストディナーショーをやります」とも語った。  

出席議員からは拍手も上がったが、直後に「発言は委員会の場になじまない」などの

指摘が一部委員から上がり、中条氏が所属する維新が議事録からの削除を申し入れた。

 

国会議員として登壇してる訳です。

そこで、歌手としてのPRするなんて非常識です。

だったら、商売してる人は、そこで客寄せしてもいいの?

ホントにバカな政治家ばかりで腹立たしい。

政治家なんて、今の半分以下で十分ですよ!全く(怒)!!

”医師の過失”では済まない。

愛知県愛西市で、BA.5対応型ワクチンの接種後に女性が亡くなりましたが、

この女性は、接種後、体調が急変した際にアナフィラキシーの治療を受けないまま

亡くなっていたことが分かりました。

 

  この女性は愛知県愛西市に住む42歳の主婦で、11月5日午前、

市内の集団接種会場佐織総合福祉センターでワクチンを接種しましたが、

その5分後「息苦しい」などと体調悪化を訴え、嘔吐などの症状も出ました。

その場で心肺停止し病院へ運ばれましたが、およそ1時間半後死亡が確認されました。

 

死亡した女性の夫は「医療行為を一切せずに、妻の心臓が止まるまで見殺しにした。

何の誠意もない」と話しています。

 

女性は、ワクチン接種で起きることのある急激なアレルギー反応、

アナフィラキシー」を起こした可能性がありますが、夫によりますと

体調が急変した際、その場に待機していた医師や看護師は「アナフィラキシー」への

対応をしなかったということです。

 

あり得ない話です。

医師や看護師がいたのに、何故対応しなかったの?

この場所でワクチン接種しなかったら、確実に助かってたはず。

許せません。

”医師の過失事案”では、到底、済まされないです!!

何故、執行猶予判決なのか。

福岡県中間市の私立双葉保育園で昨年7月、園児の倉掛冬生ちゃん=当時(5)=が

送迎バスに置き去りにされて熱中症で死亡した事件で、福岡地裁は8日午前、

業務上過失致死罪に問われた当時の園長浦上陽子被告(45)に禁錮2年、

執行猶予3年(求刑禁錮2年)の判決を言い渡した。

 

これまでの公判で検察側は、浦上被告らが

「バス車内の確認という初歩的な注意義務を怠った」と主張。

今年9月に静岡県牧之原市で発生した同様の事件にも触れ

「警鐘を鳴らし、悪質な過失を防ぐ観点からも量刑を考慮すべきだ」としていた。

 

一方、浦上被告は起訴内容を認め、冬生ちゃんと遺族に対し謝罪の言葉を述べた。

弁護側は執行猶予付きの判決を求めていた。  

 

起訴状によると、浦上被告と、降車補助を担当していた保育士鳥羽詞子被告(59)は

昨年7月29日朝、双葉保育園の駐車場で冬生ちゃんの降車を確認しないまま

バスを施錠し、冬生ちゃんを炎天下の閉め切った車内に約9時間にわたり放置して

熱中症で死亡させた、とされる。

 

執行猶予が付く判決は納得いかないです。

幼い命が初歩的なミスで奪われたのです。

被告が園長じゃなければ、きっと守られた命だったと思う。

もっと罪の深さを思い知るべきでは?